「脳ダイエット」で有名な前田弘子さんってご存知ですか?
前田弘子さんは、脳を使ってやせる方法を提唱している人です。
ダイエットと言うと、食事と運動にばかり注目しがちですが、人間に理想的な食事と運動をプログラムするのは「脳」。

脳ダイエットとは、潜在脳にうまくダイエットプログラムをインプットさせる事が出来ると、苦しまなくてもやせることができる、という考え方です。
前田さんは、「お腹ぺったんこダイエット」石田淳、前田弘子共著(ビジネス社) 、「40歳からのダイエット 「太る脳」を変えれば、楽しくやせられる!」などの著書があります。
さて、この前田さんが講師を務めるメタボ改善健康指導士の講座がこのほど開講されました。
この健康指導士の講座の概要は次の通りです。
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(財)日本余暇文化振興会監修・認定
「メタボ改善健康指導士」認定講座のご案内
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<正しいダイエット知識が求められている>
メタボ改善健康指導士とは、ダイエットの正しい知識とメタボリックシンドロームにならないための生活習慣を指導できる能力を取得する講座です。
日本にはダイエットに興味を持つ人、肥満に悩む人も多くいます。
しかし、正しい知識、理論で的確な指導をできる人がいません。
厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると、40 074歳において、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群であることが報告されました。
メタボリックシンドロームの人は、動脈硬化の危険因子である「肥満症」、「高血圧」、「高脂血症」を重複して発症していることがあります。
危険因子を2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10倍近くに、3,4つ併せ持つ人ではなんと31倍にもなることがわかりました。
あなたの旦那様は大丈夫でしょうか?
雑誌やテレビが新しいダイエット方法を紹介するたびに、ちょっと試してみては挫折。
そんな繰り返しをしている人がたくさんいます。
特に、40歳を過ぎてからは基礎代謝が落ちるために、今までと同じ食事、運動をしても、おなかの周りが「ボッチャリ」となってきます。
間違ったダイエット・危険なダイエットはリバウンドを繰り返し、以前より太りやすい体質を作るだけです。
最悪のケースになると健康を損ない、命の危険にさらされることもあります。
どうして人間が太るように出来ているのか?
肥満のメカニズムとは?
リバウンドすることなく、健康な体型を維持するのは、「続ける技術」が必要です。
正しく痩せる知識、理論を知っていれば、過度な運動、極端な食事制限をすることもなく、一ヶ月に1kg 2キロgずつ痩せることができます。
<今年4月から40歳以上の人はメタボ検診が義務付けられます>
厚生労働省は40歳から74歳で約2千万人いると見積もっているメタボリックシンドローム症候群の人とその予備軍を、8年4月から実施する特定検診と特定保健指導で12年度末までに10%、15年度末までに25%減らすという目標です。
糖尿病や脳卒中などの生活習慣病の患者を減らすとともに、医療費の伸びを抑えるのが狙いです。
これを機運に、益々、ダイエットの関心が高まり、病気にならないためのダイエット指導者が求められます。
メタボ改善健康指導士は、メタボリックシンドロームにならない身体を作り、健康的にダイエットする知識と理論を多くの人に伝えるための資格です。
もちろんご自身のダイエット、健康維持にも役立ちます。
痩せるための正しい知識と理論を学び、家族のため、社会のために役立てて下さい。
「メタボ改善健康指導士」養成講座の詳しい案内は、以下で。
http://www.metabo-kaizen.jp