健康運動指導士とは?
日ごろの運動不足を解消して、動脈硬化や心臓病など生活習慣病などを未然に防げるように、適切な運動を指導するのが、健康運動指導士です。
最近よく耳にする、メタボリックシンドロームや生活習慣病が、日本人に多い死因や疾患の上位にあります。
健康運動指導士は、これらの病気や症状の予防、そして食事と運動の2つの療法を基にした指導によって、改善する役割を担っています。
厚生労働省認定の財団法人「健康・体力づくり事業財団」が認定します。
最近は、健康運動指導士のレベルをあげる為に、徐々に取得の難しい資格になってきているようです。
健康運動指導士は、医学・運動生理学に関する専門的知識に基づいて、安全で効果的な運動プログラムをつくり、指導するのが仕事です。
フィットネスクラブや健康づくりセンターなどが職場となります。
1万人以上います。